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2017-06

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【写真】 どんな輝きに見えますか?  - 2016.11.17 Thu


201612.jpg

神戸ルミナリエ
今年はどんな輝きをみせてくれるんだろう。  
この光を見ると震災のこと、友達のこと、仕事のこと・・・ いろいろ思い出すなぁ。
震災で辛かったことは忘れたいけど、忘れられずに頭のどこかに残っていくんだね。 

201512.jpg
※写真は2015年の光です。

  
たくさんの人たちの想いが詰まっている光。
この光の中に入ると、心がスーーーっと引き締まります。 (私だけかもしれませんが^^;)
まわりもみんな笑顔だしね。  自然に『この平和が続きますように』と祈りたくなるんです。       


もうマンネリ化してるしお金かかるしやめればいいのに・・・。という意見もあるようですが、
他府県や海外からもっとたくさんの人たちが神戸に来て、街が賑わってほしい!という願いもあり、
神戸ルミナリエは続けてほしい。と私は思います。


会場で募金ができる箇所がありますので、行かれた方はご協力お願い致します。



nico*



#神戸 #震災復興

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■確認しよう■ 地震対策について・・・ - 2016.04.16 Sat


14日に発生した熊本での大地震。 
その後も震度6クラスの余震が頻繁に続いてる。  
余震に怯えながら眠れない日々を過ごしている人たちの気持ちを思うと心が痛いです。 
阪神淡路大震災のような直下型だと言われてますが、 プレートが刺激し合っているのか? 関西まで揺れを感じました。
『また神戸も・・・』と、考えたりしてたら眠れませんでした。


神戸地震の記憶が蘇るとしんどくなるので、情報は文字やラジオで、TVはできるだけ見ないようにしてます。
映像をずっと見てると、音・声・表情・揺れる画面などで気分が悪くなる場合もあると思いますので
しんどくなったらテレビを消しましょう。 好きな音楽を聴いたりして自分のペースで。 
これは自然災害です。 『私は何をしたら。 無力だ』とみなさんがこの現実を受け止めようと映像の中に入り込んでしまうと心が痛んでしまいます。
無事な人はしっかりと余裕を持って、励ましのお声かけや募金など自分にできることをやりましょう。





私は阪神淡路大震災を語り継ぐ活動をしております。
日本のどこで大きな地震が起きるかわかりません。
一人一人が自分の命を守れるように、天災に備えてほしいと思います。


いつ起きるかわからないからこそ
『 今やるべきこと・・・・ もう一度確認しながら備える 』


・非常リュックの中を確認。
・揺れて落下しそうなものはすべて降ろす。       
・ベットの下にはスニーカーを。
・懐中電灯は家族一人一人が持つ。
・枕元に『懐中電灯・ラジオ・避難袋、携帯バッテリー』準備。
・タンク・ペットボトルなどに水を溜める。 (お風呂にも)
・玄関のものを片づける。
・寝室に倒れてくるものがないか再度確認。
・1階で寝てる人はできたら2階へ。
・緊急時伝言ダイヤルの確認方法。

これだけは、今やっておきたいことです。
大きな揺れがきてパニックになって慌てない為にも準備をしたいし、再度確認の為に書いてます。



もっとしっかり準備、確認はコチラに書いてますので、どうぞお読み下さいね。
 

   

昨日、今日とnicoのお客様からも 『神戸は揺れませんでしたか? 大丈夫ですか? 気をつけてくださいね。』と
あたたかいメールをいただきました。 ほんとうに嬉しかったです。 みなさんありがとうございます。   
関西より東にお住いの皆さんも、震源地からは離れていますが、 再度、避難準備のご確認をしてほしいと思います。



阪神淡路や東日本の大震災の時に感じたことですが、 今回も。。。 
ライフラインが止まっている場所にいると、救援物資などの情報がまったくわからないのです。 (私はラジオは聴けてました)
SNSではいろいろと拡散してくれてますが、TVはもちろん見られないし、携帯も充電が切れたら情報わからないし、
避難所にいる人はいいけど、家や孤立した場所にいるとまったく情報もなく、水、食べ物も届かないのです。
給水場所とか救援物資の情報を緊急のラジオ番組とか、有線とかで流せないのだろうか? 
TV取材で 『大丈夫ですか? 自衛隊の方きますのでがんばってください』とよく声かけしてるけど、どうでもよくって、
取材だけじゃなく水や食料を持って廻ってて思う。
避難所には物資が余るほど届いたりしても、 届いてない場所が出てくる。 
避難してる人は、『大人〇人、子供〇人います』と大きく目立つ場所に書くか、目印をつけるかしないと気づかれない。 
家で避難してる人たちにどうか気づいてあげてほしいです。 その場所を見つけたら報道でも自衛隊でも知らせてわかるようにしてほしい。 
    


大きな揺れがきませんように。。。
これ以上被害が広がりませんように。。。

       


nico*









   

あの日、あの時、あの場所で (阪神・淡路大震災 20年) - 2015.01.17 Sat

2015年 1月17日。
阪神淡路大震災から20年。
今までは振り返りたくなくて前だけを見てがむしゃらに進んできた私たち。
神戸で被災した経験を忘れないためにも書いて残さないといけないね。と家族と話してました。

災害に備えて家族、自分自身をどう守るか。その後どう生きるか。 
いざって時の判断って難しい。
でも何もないより、備えや知識(知ってること)がある人のほうが
対応できるし自分も周りの人たちを助ける事もできる。
私たちは備えもなく、なんの知識もなかったからホントに大変でした。

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写真は神戸メリケンパーク。
今も残されてます。




震災を経験しなければ、生と死についてこれほどまで考えることはなかったと思う。
今思うことは、あの時の自分に災害の備えや知識があればもっと動けただろう し、周りの人たちを助けられたんじゃないかと。

images.jpg

災害が起きて 『自分の命は助りました』 
周りを見渡すと倒壊した家屋がたくさんあります。 皆さんは次どう行動しますか?  

家族が一緒なら・・・
・家の中にいる。
・外に出て避難所を探す

家族がバラバラなら・・・
・連絡方法
・どう探す?
・話しあった避難場所に行く

いろんな場面を想定して考えなければいけませんが
周りの人に『危険やから避難しろ』と言われれば、皆同じ行動をとるでしょう。
避難所に行けばいっぱいで入れないってこともあるでしょう。
実際問題、町の風景、響き渡るサイレンの音、耐えがたい恐怖と余震に襲われる中での判断は難しいのです。
あんな状況の中だからなのか?  親切な人も凶変し、盗む人、騙す人もいます。 
恐ろしくショックなことばかりでした。  頼れるのは家族だけでした。          


今は、震災の備えや防災についてネットでも調べられます。
災害に備えて家族、自分自身をどう守るか。どう生きるか。 
いざって時の判断って難しいんだけど、何も知らなければ絶対パニックになるから。備えや知識があれば対応できるし、周りの人たちを助ける事もできると思うんです。
そういう人たちが一人でも多くいてほしい。


・避難道具を用意する。 (できればひとつではなく各自リュック) 
・寝室に靴を置いておく。(避難に備えて)  子供には自転車ヘルメットを。   
・家族バラバラの時に震災にあったら、待ち合わせの避難場所を決めておく。
・火事を出さない為にも、家を出るときは必ず『ブレーカーを切る』 


なぜブレーカー?と思われるかもしれませんが、大地震の後に雨が降ったのです、倒壊した家屋からパチパチと言う音、
火花が出て、そこから火事になりました。 だから絶対に切ってから出てほしいのです。


これだけでも、知っていてほしい。と思います・・・





2015年 1月17日は震災直後に避難させていただいてた長田へ行ってきました。
「街が綺麗になってよかったね」で復興終わりではないのです。まだ仮設に住んでる人もいますし復興されてない地区もあります。 まだまだです。
震災の記憶も月日がたつと忘れがちになり、震災を知らない世代が多くを占めるようになりました。
犠牲者への追悼の意を示すとともに震災を振り返り、経験と教訓を次世代に継承することが
私にとってのできることだと。そう思ってます。



長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。



◎備えのまとめはコチラに書いてます。

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